
坂元醸造は、7月、家庭で手軽に本格的な味わいを楽しめる新商品「ピクルス黒酢」を発売した。
内容量は300ml、価格は648円(税込)だ。黒酢ガーデン壺畑SHOP&RESTAURANT、KurozuFarm CAFE AND MARKET、坂元醸造公式オンラインショップで販売されている。
「ピクルス黒酢」の開発背景
ユーザーの好みの野菜や旬の野菜を使って、家庭で手軽に本格的な黒酢ピクルスを楽しんでもらいたい。坂元のくろずを毎日の食卓に取り入れてもらいたい。そんな思いから「ピクルス黒酢」は、開発された。
「ピクルス黒酢」の特徴

「ピクルス黒酢」の特徴を紹介しよう。
1つ目は、やさしい味わいで食べやすい点。黒酢のまろやかな酸味に、ほのかなハーブの香りをプラス。刺激を抑え、ピクルスが苦手な人でも試しやすい味設計となっている。
2つ目は、野菜本来の旨みが引き立つ味わいである点。甘さ・塩分のバランスにこだわり、野菜本来の旨みを引き立てる味わいに仕上げられている。
3つ目は、常備菜として使いやすい点。長時間漬けても味が濃くなりすぎず、日々の副菜として継続的に取り入れやすい商品となっている。
「ピクルス黒酢」の使い方
使用する際は、まず好みの野菜をカットし、容器に入れて「ピクルス黒酢」を注ぐ。その後、冷蔵庫で保存。一晩で食べごろになる。目安は、野菜100gに対して「ピクルス黒酢」100ml。作り置きは1週間を目安にしよう。
坂元醸造について

壺畑
坂元醸造の創業は江戸時代後期、設立は1977(昭和52)年3月16日。鹿児島県鹿児島市に本社、鹿児島県霧島市に壺畑・工場がある。業務内容は、「坂元のくろず」「天寿りんご黒酢」など黒酢の製造・販売。
坂元のくろずについて

黒酢を造る職人

熟成年数による色の違い
坂元のくろずは、糖化・乳酸発酵・アルコール発酵・酢酸発酵の段階を経て醸造される。
一般的な米酢は、まず米を麹や糖化酵素によって糖化し、酵母菌を加えて酒を造る。そして酒に酢酸菌を加えて酢を造っているそうだが、坂元のくろずは微生物を添加せず、壺にすみつく微生物の力によって発酵から熟成までが1つの壺の中で進む、世界でも珍しい製法だ。
この機会に、坂元醸造の新商品「ピクルス黒酢」をチェックしてみては。
■黒酢ガーデン壺畑SHOP&RESTAURANT
住所:鹿児島県霧島市福山町福山3075
■KurozuFarm CAFE AND MARKET
住所:鹿児島県鹿児島市上之園町21-15
坂元醸造公式オンラインショップ:https://www.kurozu.co.jp/pages/onlineshop
坂元醸造公式HP:https://www.kurozu.co.jp
(ソルトピーチ)